8月23日(日)「ペットと一緒に防災じかん」イベントを実施しました
一般社団法人全日本動物専門教育協会と特定非営利活動法人ペット災害危機管理士会が共催し開催された本イベントは、100名以上の来場者を迎え、終始にぎやかに終えることが出来ました。
当日の運営は、ペット災害危機管理士®特任講師の上野先生(ペット災害危機管理士会理事兼中国・四国支部 支部長)が担当しました。
当日は、午前中は混み合い、開場前から列を作ってお待たせしてしまう一幕もありましたが、入り口すぐの受付から出口まで、どのブースも足をとめて展示を興味深く見つめ、さまざまな体験をしたいただくことができたのでは、と感じられました。

本イベントは、広島県ペット同行避難ガイドラインの「ペットと一緒に避難するための飼い主の責任」を基本理念とし、9つの出店展示と3つの体験型イベントを実施しました。
受付では、ペット防災すごろくの配布を行い、『ペットフードやペットのお水 重さ体験』で、うちの子こんなにお水飲んでないかも!1日の摂取カロリーってこんなものなの?と再認識していただきました。
持ち出し品にもオススメの美味しいペットフードの手作り体験では、たくさんのわんちゃんがおいしそうに試食をしていました。


広島県動物愛護推進員グループによる迷子札作りには、子供も大人も楽しく愛犬の迷子札作りを体験いただきました。
ペット災害危機管理士®ブースの【同室同伴避難】【別室同伴避難】の体験コーナーでは、飼い主さんに段ボールベットの体験もしていただくことが出来ました。


ワンハート制作委員会のワンニャンしあわせカルタ大会も大変盛り上がりを見せ、特に終盤は熱い戦いとなりました。

他にも、広島工業大学の「ペットと避難できる避難所」の調査結果を興味深く確認され、ご自宅付近の避難所の再確認ができたようでした。
最後に、広島県動物愛護センターによる出店では愛犬のマイクロチップをピピ!と読み取っていただき、愛犬防災手帳をお持ち帰りいただきました。
開場内のレイアウトはとてもシンプルでしたが、来場者の滞在時間が長く、一日楽しんでいただけたのでは、と感じています。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
そして、初めてのイベントに駆け付け、力を貸していただきましたペット災害危機管理士会のメンバーに感謝申し上げます。
今回の開催が最初で最後とならないように、この度の反省も踏まえつつ、来年、再来年と続けていきたいと企んでいます。


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