【レポート】3月7日(土)協働ステ―ション中央主催つながりマルシェに出展しました
3月7日(土)にて協働ステーション中央主催「つながりマルシェ2026」(於 十思スクエア)に、特定非営利活動法人ペット災害危機管理士会として昨年に引き続き出展いたしました。

本イベントは、中央区内で活動する団体の取り組みを広く区民に知っていただくとともに、社会貢献活動に関心を持つ方と団体との新たなつながりや協働のきっかけを創出することを目的として開催されており、今年も多様な分野の団体が参加し、会場は終始活気にあふれておりました。

本年は、中央区とのペット防災に関する協定を締結した直後での出展となったことから、来場者のみならず出展団体や関係者の皆様からも非常に高い関心が寄せられました。
特に、「どのような経緯で行政との連携に至ったのか」「地域でペット防災を進めるために必要なステップは何か」といった具体的な質問を多くいただき、本会のこれまでの取り組みや行政連携のプロセスについて丁寧にご説明する機会となりました。

また、当日は地域FM局であるFM中央への出演の機会もいただき、中央区におけるペット防災の取り組みや、本会の活動について広く発信することができました。
地域メディアを通じた情報発信により、より多くの区民の皆様に関心を持っていただく契機となったと感じております。
さらに、中央区で活動されている女性防災リーダーの皆様とも新たなつながりを築くことができました。
避難所運営の現場において女性の視点が重要であること、そしてペット同行避難を円滑に進めるためには地域の理解と連携が不可欠であることについて認識を共有できたことは、今後の中央区におけるペット防災推進において大きな前進であると考えております。

本会ブースでは、来場者の皆様に対し、災害時のペット同行避難の基本的な考え方や、平時からの備えの重要性についてご説明し、多くの方に関心を持っていただきました。
昨年に続き、ペット防災に対する意識の高まりを実感するとともに、「ペットを飼っていない方にとっても地域全体の課題である」という認識が広がっていることを強く感じました。

当日は、本会会員によるサポート体制のもと、1級講師の古川圭紀講師、阿部真理子講師、匂坂直康講師の3名に加え、日與川美枝1級の計4名が応援として参加し、来場者への説明や対応を行っていただきました。現場での丁寧な対応により、多くの来場者との有意義な対話が生まれ、本会の活動理解の促進に大きく寄与いたしました。

本会は今後も、行政・地域団体・住民の皆様との連携を深めながら、ペット防災の普及啓発と実践的な体制づくりに取り組んでまいります。
自治体・学校・団体の皆様へ
災害時に人とペットの安全を守るため、一般社団法人全日本動物専門教育協会公認「ペット災害危機管理士」資格を含むペット防災教育の導入が不可欠です。
具体的な知識とスキルを身につけることで、災害時の混乱を防ぎ、地域の防災力と安心を高めます。
産官学連携の新しい取り組みとしても期待され、住民や保護者からの信頼向上にもつながります。
ペット同行避難訓練や防災イベントへのペット災害危機管理士(R)講師の派遣まで、幅広く対応しています。お気軽にお問い合せフォームよりご相談ください。
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