活動報告@東京都新宿区

2/10(土)新宿区で第1回目のペット防災講座が開かれました。

第1部は東京都獣医師会の斉藤先生が、災害時にペットを守る方法、準備しておく物や、事について話されました。

第2部は、本会理事兼東日本支部長の大出先生が話をさせていただきました。

今回のテーマは、「過去の災害を教訓に!ペットの命も守って一緒に生きよう!」という事で、13年前に発生した東日本大震災や2016年の熊本地震でのペットと飼い主の絆、そして今年1月1日に能登半島を襲った令和6年能登半島地震でのペット同行避難ついて、いままで語られなかった飼い主とペットの深い絆のストーリーを時間いっぱい使い、お話をさせて頂きました。参加されていた数名の方々は、涙を浮かべ自分事として聞いておられました。

終わった後も真剣に質問される方、講座中のスライドでペットが着ていた防災ジャケットが欲しいと言う方もいらっしゃいました。
新宿区の職員さんは、ペット防災は大切であるとの認識を強め、次回開催時には再度依頼したいと嬉しいお話を頂きました。新宿区皆さんのペット防災意識の高さがうかがえた講座になりました。

この様に、行政主導でペット防災セミナーを行っている都内の各区市町村さんが多くなってきました。本会にご依頼頂ければセミナー講師として派遣する事も可能です。ご興味のある行政の皆様からのご依頼をお待ちしております。